プレゼントの開け方の違い

うちの子どもたちは、プレゼントをあげたときの反応が違います。
上の子はプレゼントの包み紙やビニール袋なども、ハサミを使ってていねいに開けて、きれいに折りたたんで専用の入れ物にしまいます。

ですが、下の子は思いっきりアメリカンというか、もうビリビリのぐちゃぐちゃに開けてしまいます。
中身だけが目的よ!っていうオーラ全開です(笑)
まあそれでいいんですが、後に残された残骸がなんだか不憫です。

アメリカに限らず、ビリビリにプレゼントの包みを破くのは、よく海外ドラマでも見かけますね。
早く中身が見たくて待ちきれない!という思いを表現するために、ちょっとオーバーにやっているということも、聞いたことがあります。
実際にあちらのプレゼントは、箱に入れて上にリボンをピッとつけるだけで、すぐに開けられるようになっていることも多いですよね。

もらった箱や包装紙で何か作ろう!とかは、下の子は考えてないと思います。
上の子は、そういったものを工作によく使っているんですね。
再利用するという考えがないのは、やっぱりアメリカンなのかな?って思っちゃいますね(笑)

この秋冬は、下の子の誕生日とクリスマスがたてつづけにやってきますが、できるだけ簡易包装でお願いしようと思ってます。

ドン引きプレゼント

Xmasまでなんだかんだであと数ヶ月と迫っているワケですが、プレゼントって何をあげたら嬉しいのか? ちょっと戸惑ってしまうものですよね。
しかし、ドン引きされてしまった物の例って意外と沢山あるそうなのです。
まとめサイトなどを見ていると突拍子も無いものがあって笑ってしまうものですが……コレを貰った方には本当にご愁傷様としか言えません。

その中で上位に入っていたものが、自分の趣味押しつけ系。
メタラーでも無い限りこんなの要らないよ! と、思ってしまうスカルモチーフのシルバーアクセサリー。
これが好きだっていう女性案外少ないものです。
彼女がもしも自ら「スカルモチーフ好き!」とでも言っていない限り、いくらシルバーアクセの似合うメンズライク&クールビューティーな女性相手でもプレゼントにはスカルモチーフやめておいた方がいいなって思えます。
何故かと言うと、やはり人の頭蓋骨をモチーフとしているので不謹慎だと思えてしまう方も結構多いようです。
つまりは「死」を意味しているような気がして、聖なる夜に貰ってあんまり気分が良い物では無いと思えます。
他には”セクシー下着などを詰め込まれたアダルト缶を貰いました”なんていう方も。
大人の笑いのネタにはもってこいのアイテムかも知れませんが、何だか相手側の品性も問われてしまうものですよね。
同性の友人同士で下着などのプレゼントなどはまぁOKかな? とは思えるのですが、男性から貰ったらドン引き間違いナシだと思えますね。
私もコレを女友達からXmas会兼忘年会のプレゼントに貰った事がありますが、同性からすると「もう~」なんて、笑って済むものですが、男性から貰ったらドン引き間違いナシだと思えますね。

彼女へのクリスマスプレゼント

だったら、最悪ですね。
意外にも女の子ってHな話題は男性抜きで! というガールズトーク専門。男性とそういう話はないわ! と、思えてしまう人が殆どのようです。
自分の品性を落とす可能性もあるので、くれぐれも気をつけるべき事項だと思えますね!

寂しい心を癒してくれた院内クリスマス

東日本大震災の年、壊滅的な被害に遭った我が故郷への想いを胸に、一刻も早く馳せ参じたい気持ちの中、私は自身の病気のことで日々苦しい思いをしておりました。
前年の秋には母が逝っていたこともあって、震災で亡くなった多くの知人友人の事などを思うと胸が締め付けられるようでした。

8月に手術が失敗し、12月に再度の手術となったのです。幸いなことに手術は成功しましたが、会社からは術後1週間で会社に復帰するように言われていて、それができなければ契約解除と言われておりました。
お腹を大きく切る手術であったために一週間で退院する事自体無理な話で途方に暮れておりました。

しかし、病院関係者、とくに担当看護師のスパルタ指導の元、寝る食べる以外の時間を歩けと言われ、自身もそれしかなかったためともかく歩き、7日を過ぎた時、驚異的な回復で退院の目処が立ったのでした。
ベッドから起き上がることも不自由している中での退院。
とてもすぐに社会復帰は無理。契約解除が頭の中をよぎって絶望の中におりました。

そんな時でした。看護師さんから今晩院内クリスマスがあるから、というお誘いが。
気分が乗らないもののともかく指定の場所に行きました。患者さん参加型の看護師さんお医者さんらのぎこちないけれど精一杯のクリスマスが始まりました。
大好きなホワイトクリスマスが流れました。その年のあらゆる事が走馬灯のように頭の中を巡りました。
沈んでいた気持ちも少しずつ解きほぐされて、終わる頃には、どんな状況であってもともかく諦めずに前に進もうという気持ちになっておりました。

そして翌日、元気に退院したのでした。

クリスマスに失恋した思い出

社会人になった1年目、23歳の時のクリスマスが最悪でした。

私が大学生の頃に知り合い、その時からずっと憧れだった4歳年上の女性とイブの日の夜に会ってもらう約束をしました。
私はその女性のことを好きでしたが女性からは弟みたいに思われていたので交際相手の候補にはならず、それでも仕事が終わってから普通に友人として二人で食事をし、楽しい時間を過ごそうと思っていたのです。ちなみにその女性に彼氏はいませんでした。

ところが運悪く私は12月24日の朝からノロウイルスか何だか分かりませんがお腹の病気で寝込んでしまったのです。
そして夕方には病院のベッドの上で意識が朦朧とする状況で食中毒の治療を受けていました。

何とか頑張ってその女性には携帯電話のメールで会えない理由を告げて今日はごめんなさいと謝り、女性からは早く治ると良いねという言葉を返信してもらったのですが、翌日のクリスマスの日の朝には着信拒否にされてしまいました。
お腹は痛いし吐き気もするし女性には激怒されて嫌われるし、本当に最悪のクリスマスでした。

携帯電話が繋がらないのなら直接会って謝ろうと思いましたが、ストーカーみたいになるので諦めました。
せっかく予定をあけてくれていたのに私が裏切るような感じになってしまって、理由が病気とは言え本当に申し訳ないことをしたと思っています。
もしかすると私が仮病を使ったとか、からかったとか、そういった感じで怒ったのかもしれませんし、最初から私のことをあまり良く思っていなかったのかも知れませんが、とにかく今思い出しても心が折れそうなクリスマスですね。

イギリスでホームパーティーしながらクリスマスを祝いたい

私の憧れのクリスマスの過ごし方はイギリスでホームパーティーに招かれ、
そこで面白おかしく、いろいろな人と騒いで過ごすというものです。

イギリスのクリスマスはそれぞれの家がとてもゴージャスな飾り付けを
してとても綺麗だということで行ってみたいと思っていました。きっと
立ち並ぶ家のイルミネーションを眺めているだけでも幸せな気持ちになれる
と思います。

日本でも電飾が派手な家のクリスマスイルミネーションはありますが、
あれはどうにも品がなくてあまり好きではないのです。やはり本場の
クリスマスイルミネーションはとても上品というイメージがあります。

実際には行ったことがないのでわかりませんが、きっと素敵なのだろうと
いう仮定のもと、そこで行われるホームパーティーはもっと素敵なの
だろうと勝手に思っています。

イギリスの人たちが開くホームパーティーはゴージャスなのに温かい
というイメージがあります。美味しいものを用意して、みんなで楽しく
騒いでいるというものです。

そこでクリスマスプレゼントを交換しあったり、ダンスをしたり、とに
かく明るく楽しいひとときを過ごせそうだと思っています。一人で寂しい
クリスマスが多かったからか、こういった賑やかなクリスマスに憧れる
のかもしれません。

友達とクリスマスパーティをしてみたいです

アニメや漫画だと、クリスマスに自宅や友人の家で友人とクリスマスパーティーをするシーンがありますよね。全員がプレゼントを持ち寄りプレゼント交換をしたり、クリスマスケーキを食べたりゲームをしたりしているのを見ました。
私は友人とそういったパーティーをしたことがないので、非常に憧れがあります。クリスマスはせいぜい家族でケーキを食べるくらいで、あまり派手なものでもなかったんです。
友人とクリスマスパーティーをして楽しんでみたいな、と漫画を見て憧れはするものの、現実問題は厳しいですね。お互い忙しいし、誰の家でするのかという問題もありますし、そもそも中には恋人がいる子もいます。
恋人とクリスマスを過ごすというのも憧れではありますが、今は恋愛の相手が居ないので友人と過ごしたいですね。それでお酒でも飲んで和気あいあいとしたいです。
自分の中では友人とのクリスマスパーティーって現実味のないものなんですが、実際に行われているものなんでしょうか。よくある二次元の世界だけのものって気もします。だけど本当にできたら素敵だなって思うんです。
あとホワイトクリスマス! 私の地域は雪があまり降らないので、雪の中のクリスマスというのもキレイだろうなと思います。
だから雪が降る日に友人とでかけ、最後にクリスマスパーティーをするってのが理想です。

実家でのクリスマスについて

一昨年、クリスマスの時期に夫と子供たちと実家に帰りました。
実家は東京なので、東京駅のイルミネーションを見るのを楽しみに
していました。

その前の年のクリスマスは長男の妊娠中で、切迫早産で実家近くの
病院に入院中でした。結局病院でのクリスマスとなってしまったので、
来年こそはクリスマスを家族で思い切り楽しもうと計画していました。

父の車に乗せてもらい、母と夫と子供たちと東京駅へ向かいました。
東京駅までは30分くらいでしたが、駅に近づくにつれて渋滞で
動かなくなってしまいました。

車も地方からのナンバーも多くて混んでいましたが、通りにいる人の数が
凄まじかったです。人が多すぎて通りも埋まってしまいそうな勢いで、
交通整理に警察の人たちが来ているくらいでした。

新しい東京駅の建物に映像が映し出されると聞いていたので楽しみにしていましたが、その日は途中で中止になってしまったそうです。
後で聞いたらあまりにも人が多すぎたのが理由だということでしたが、
私たちは結局見そびれてしまったので大変残念でした。

それでも丸の内仲通りのけやき並木のイルミネーションは見ることができたので
良かったです。長女と長男もキラキラ光る木々を見て大変喜んでいました。

帰ってからクリスマスケーキやチキンで皆でクリスマス会をして盛り上がりました。
なんだかんで良いクリスマスだったと思います。