大学生カップルならペアリング!

クリスマスというと何と言っても海外では基本的に家族で過ごすものですが、日本では恋人同士で過ごす素敵な一夜という印象の方が強いものですよね。
そこで何と言っても欠かせないものと言えば、まさにプレゼントですが……もう皆さん選んでいますか?
まだ12月にもなっていないのに……なんて、思う方の方が多いかも知れませんが、やはり早めに選んでおいた方が12月に入ってバタバタとしません。
ただでさえ12月というと一年の締めくくりなので、忙しい人がほとんどです。
しかし、プレゼント選びって本当に困ってしまうものですよね。
高校生カップルならば安いものでもOKですが、大学生ともなるとさすがに安すぎるものとなると、何だか送る相手にガッカリされてしまうなんていう心配もあるものです。
やはりプレゼントの定番と言えばペアリングが浮かぶものですが、ペアリングって高くないの? なんて少し心配にもなってしまうもの。
しかし、値段だってピンキリなんです。
ましてネット通販ならば、良い物がお得に安く買えてしまうなんて事もあるものです!
クリスマスプレゼント2014大学生の彼女も喜ぶペアリングランキングなんていうサイトも開設されているので、ネットショップのペアリング相場を是非参考までにチェックしてみてはいかがでしょうか?
またネットショップで選ぶと周りとのかぶりもなかなか無いので、オススメする事が出来ます!
2014年のクリスマスを良い日にする為に、早めに素敵なペアリングを是非用意しておきましょう♪

友達から貰って嬉しいプレゼント

Xmasまで残り1カ月とちょっとですね。そんなこんなしているうちにあっと言う間にシーズンを突入してしまいそうで、今から何をプレゼントしようかななんて、ネット市場を眺めては困惑しています。
しかし主人などの身内や彼氏などとなると、ちょっと高価なものもアリかな? なんて、思えるものですが、友人ともなるとどんなものを贈ったらいいんだろう? なんて、ちょっと戸惑ってしまう部分がありますよね。
芸能人でもないのに万円相当のものをあげるのも何だか気が引けてしまうものです。
それだけ予算があればOKかも知れませんが、友達となるとそこまでのものを互いに求めていないという傾向もあるものではないのかと思えます。

そこはやはり値段よりも気持ちの方が大事なのでは? と、思えますね。

例えば、安い雑貨類などでも同性友達に贈るのであればきっと喜んでくれるものだと思いますよ! 実は私も何度かクリスマス女子会に参加して友人からプレゼントを貰った事も贈った事もあるのですが、例え値段の知れているような安いものだとしても女子の視点で選んでくれたようなプレゼントを貰えるだけでとっても嬉しく思えます。
例えば、最近流行っている除菌用のハンドジェルやいい香りのするハンドクリーム。
ノロウィルスやインフルエンザの流行る冬だからこそ貰って嬉しいアイテムに違い有りません。値段は総額500円~1000円ほどになるのでは? と、思えますが、冬だからこそ貰って嬉しいアイテムだななんて思えますね♪
またカサカサと乾燥しがちなシーズンに香りのついたハンドクリームというと、手の潤いは勿論の事、ちょっと優雅でリッチな気持ちが味わえる一品なので、是非ともオススメが出来るアイテムだと思えますよ! やはり貰えるものって嬉しいものです。値段ではありません。その方を思って労るようなプレゼントはきっと喜んで貰えるものだと思えます!

誰しもが楽しめるクリスマス

クリスマス終了のお知らせ――

一部のネットユーザーではよく使われる言葉です。

クリスマスは恋人たちの日というイメージの強い日本ですから、恋人のいない人たちが僻んで使ったりします。妬んだり僻んだりしてくなる気持ち、わからないわけではありません。

しかし、せっかくのクリスマスですから、恋人がいなくても楽しもうと思ってもいいと思います。

街中は恋人へ贈るものばかりが商品として目立ちますが、友達や家族にプレゼントをしてもいいと思います。
私は忘年会を兼ねてクリスマスパーティーを友人たちとやり、いつもプレゼント交換会をします。

ベタですが輪になって曲が流れてる間プレゼントをぐるぐる回して、ストップしたところで持っていたものを貰うというやり方です。

本気で良いプレゼントを選んでくる人もいれば、全力でネタに挑んでくる人もいます。笑いが絶えない楽しいクリスマスパーティーとなります。

クリスチャンではない私たちですので、本来の意味でのクリスマスの過ごし方はまったくしていません。多くの日本人がそうだと思います。
ですが、それが定着してしまっているのですから、イベントとして楽しむのが一番だと思います。

それは恋人同士じゃなくても楽しめるものですから。

日本人って流されやすい

日本人の大半が仏教か神道だと思います。
けれど、10/31のハロゥインも盛大に盛り上がるし12/24&25のクリスマスは祝うしと、正月になれば、神社に行って初詣はするしと何だか色々ごっちゃまぜになって矛盾してるなぁなんて、思ってしまう事がありますね。
否や、別にそれが悪い事だとは個人的には全く思いもしませんし、至って普通だと思うのです。だって、私が生まれた時から普通にクリスマスはもう日本で浸透しきっていた事ですし、子供の頃の25日朝にはサンタクロースから欲しいオモチャのプレゼントが入っていましたから。

そんなクリスマスですが……海外の人から見たら日本のクリスマスって奇怪な部分が二つあるそうなのです。

まずチキンを食べるというところ。普通キリスト教の海外文化ではチキンではなく七面鳥、ターキーを食べるそうなのです。
それなのに日本人はケンタッキーでパーティーバーレルを予約して安い鶏肉を食べて祝っている事が不思議で仕方ないとのこと。
更にもう一つは、恋人と過ごす日だと思われがちなところ。
確かに独身時代私もそう思っていました、彼氏の居ないクリスマスは家族で過ごしていたのですが何とも侘びしいものだななんて思っていたのですが、海外の方からすれば家族で過ごす事が普通であって当然の事のようです。しかし日本って上手いこと改変をされているなぁなんて、思えてしまう部分があるものですね。
お国柄の影響もあるのかそう思うと日本って、取り入れるものは取り入れる癖に上手い事改変してしまうのでは? なんて、ちょっと思えてしまうものですよね。

Xmasに煙草ワンカートン貰いました

Xmasというと、1年のうちで最もロマンティックな日ではないでしょうか。
私の独身時代。彼氏の居た時はとても楽しい思い出が沢山詰まったロマンティックな日には違い無かったのですが……その中でも『コレは最低!』と、思えたプレゼントがあったのでそちらを紹介しましょう。

これがまさに煙草ワンカートンです。

私は結構長い間喫煙者なので、確かに煙草と言えば消耗品。
毎日吸う嗜好品で、確かにいつも吸っている銘柄ならば貰ったら嬉しいには違い無いものですが、これプレゼントにもらって喜ぶ女子って居ませんよね?

しかもよりにもよってXmasに……喫煙者のやさぐれた女子だとしてもXmasというとロマンティックなものを想定してしまうものなので、このプレゼントにはかなりがっかりして幻滅してしまった事があります。

相手側からすると、アクセサリーはいつも色々身につけてるしこだわりもありそうだから本気で何をあげていいのか分からなかったなんて事を言っていたのですが彼氏から貰うプレゼントでネタ系って何だかちょっと哀しいななんて、思えてしまいました。

例えば形に残らない系のものだとしてもフレグランスや石けんなどの日用品や可愛らしいお菓子などの食品なんかでも良かったのではないのかと思ってしまいました。
さすがに煙草は無いでしょ……もっとちゃんと選んで欲しかったななんて思い出してしまいます。

さすがに貰ったものには文句は言えないので、黙っていましたが実はまだほんの少し恨んでいます(笑) けれど、確かに異性にあげるプレゼントって何をあげたらいいのか分からない部分ってあるものですよね。

プレゼントの開け方の違い

うちの子どもたちは、プレゼントをあげたときの反応が違います。
上の子はプレゼントの包み紙やビニール袋なども、ハサミを使ってていねいに開けて、きれいに折りたたんで専用の入れ物にしまいます。

ですが、下の子は思いっきりアメリカンというか、もうビリビリのぐちゃぐちゃに開けてしまいます。
中身だけが目的よ!っていうオーラ全開です(笑)
まあそれでいいんですが、後に残された残骸がなんだか不憫です。

アメリカに限らず、ビリビリにプレゼントの包みを破くのは、よく海外ドラマでも見かけますね。
早く中身が見たくて待ちきれない!という思いを表現するために、ちょっとオーバーにやっているということも、聞いたことがあります。
実際にあちらのプレゼントは、箱に入れて上にリボンをピッとつけるだけで、すぐに開けられるようになっていることも多いですよね。

もらった箱や包装紙で何か作ろう!とかは、下の子は考えてないと思います。
上の子は、そういったものを工作によく使っているんですね。
再利用するという考えがないのは、やっぱりアメリカンなのかな?って思っちゃいますね(笑)

この秋冬は、下の子の誕生日とクリスマスがたてつづけにやってきますが、できるだけ簡易包装でお願いしようと思ってます。

ドン引きプレゼント

Xmasまでなんだかんだであと数ヶ月と迫っているワケですが、プレゼントって何をあげたら嬉しいのか? ちょっと戸惑ってしまうものですよね。
しかし、ドン引きされてしまった物の例って意外と沢山あるそうなのです。
まとめサイトなどを見ていると突拍子も無いものがあって笑ってしまうものですが……コレを貰った方には本当にご愁傷様としか言えません。

その中で上位に入っていたものが、自分の趣味押しつけ系。
メタラーでも無い限りこんなの要らないよ! と、思ってしまうスカルモチーフのシルバーアクセサリー。
これが好きだっていう女性案外少ないものです。
彼女がもしも自ら「スカルモチーフ好き!」とでも言っていない限り、いくらシルバーアクセの似合うメンズライク&クールビューティーな女性相手でもプレゼントにはスカルモチーフやめておいた方がいいなって思えます。
何故かと言うと、やはり人の頭蓋骨をモチーフとしているので不謹慎だと思えてしまう方も結構多いようです。
つまりは「死」を意味しているような気がして、聖なる夜に貰ってあんまり気分が良い物では無いと思えます。
他には”セクシー下着などを詰め込まれたアダルト缶を貰いました”なんていう方も。
大人の笑いのネタにはもってこいのアイテムかも知れませんが、何だか相手側の品性も問われてしまうものですよね。
同性の友人同士で下着などのプレゼントなどはまぁOKかな? とは思えるのですが、男性から貰ったらドン引き間違いナシだと思えますね。
私もコレを女友達からXmas会兼忘年会のプレゼントに貰った事がありますが、同性からすると「もう~」なんて、笑って済むものですが、男性から貰ったらドン引き間違いナシだと思えますね。

彼女へのクリスマスプレゼント

だったら、最悪ですね。
意外にも女の子ってHな話題は男性抜きで! というガールズトーク専門。男性とそういう話はないわ! と、思えてしまう人が殆どのようです。
自分の品性を落とす可能性もあるので、くれぐれも気をつけるべき事項だと思えますね!

寂しい心を癒してくれた院内クリスマス

東日本大震災の年、壊滅的な被害に遭った我が故郷への想いを胸に、一刻も早く馳せ参じたい気持ちの中、私は自身の病気のことで日々苦しい思いをしておりました。
前年の秋には母が逝っていたこともあって、震災で亡くなった多くの知人友人の事などを思うと胸が締め付けられるようでした。

8月に手術が失敗し、12月に再度の手術となったのです。幸いなことに手術は成功しましたが、会社からは術後1週間で会社に復帰するように言われていて、それができなければ契約解除と言われておりました。
お腹を大きく切る手術であったために一週間で退院する事自体無理な話で途方に暮れておりました。

しかし、病院関係者、とくに担当看護師のスパルタ指導の元、寝る食べる以外の時間を歩けと言われ、自身もそれしかなかったためともかく歩き、7日を過ぎた時、驚異的な回復で退院の目処が立ったのでした。
ベッドから起き上がることも不自由している中での退院。
とてもすぐに社会復帰は無理。契約解除が頭の中をよぎって絶望の中におりました。

そんな時でした。看護師さんから今晩院内クリスマスがあるから、というお誘いが。
気分が乗らないもののともかく指定の場所に行きました。患者さん参加型の看護師さんお医者さんらのぎこちないけれど精一杯のクリスマスが始まりました。
大好きなホワイトクリスマスが流れました。その年のあらゆる事が走馬灯のように頭の中を巡りました。
沈んでいた気持ちも少しずつ解きほぐされて、終わる頃には、どんな状況であってもともかく諦めずに前に進もうという気持ちになっておりました。

そして翌日、元気に退院したのでした。

クリスマスに失恋した思い出

社会人になった1年目、23歳の時のクリスマスが最悪でした。

私が大学生の頃に知り合い、その時からずっと憧れだった4歳年上の女性とイブの日の夜に会ってもらう約束をしました。
私はその女性のことを好きでしたが女性からは弟みたいに思われていたので交際相手の候補にはならず、それでも仕事が終わってから普通に友人として二人で食事をし、楽しい時間を過ごそうと思っていたのです。ちなみにその女性に彼氏はいませんでした。

ところが運悪く私は12月24日の朝からノロウイルスか何だか分かりませんがお腹の病気で寝込んでしまったのです。
そして夕方には病院のベッドの上で意識が朦朧とする状況で食中毒の治療を受けていました。

何とか頑張ってその女性には携帯電話のメールで会えない理由を告げて今日はごめんなさいと謝り、女性からは早く治ると良いねという言葉を返信してもらったのですが、翌日のクリスマスの日の朝には着信拒否にされてしまいました。
お腹は痛いし吐き気もするし女性には激怒されて嫌われるし、本当に最悪のクリスマスでした。

携帯電話が繋がらないのなら直接会って謝ろうと思いましたが、ストーカーみたいになるので諦めました。
せっかく予定をあけてくれていたのに私が裏切るような感じになってしまって、理由が病気とは言え本当に申し訳ないことをしたと思っています。
もしかすると私が仮病を使ったとか、からかったとか、そういった感じで怒ったのかもしれませんし、最初から私のことをあまり良く思っていなかったのかも知れませんが、とにかく今思い出しても心が折れそうなクリスマスですね。

イギリスでホームパーティーしながらクリスマスを祝いたい

私の憧れのクリスマスの過ごし方はイギリスでホームパーティーに招かれ、
そこで面白おかしく、いろいろな人と騒いで過ごすというものです。

イギリスのクリスマスはそれぞれの家がとてもゴージャスな飾り付けを
してとても綺麗だということで行ってみたいと思っていました。きっと
立ち並ぶ家のイルミネーションを眺めているだけでも幸せな気持ちになれる
と思います。

日本でも電飾が派手な家のクリスマスイルミネーションはありますが、
あれはどうにも品がなくてあまり好きではないのです。やはり本場の
クリスマスイルミネーションはとても上品というイメージがあります。

実際には行ったことがないのでわかりませんが、きっと素敵なのだろうと
いう仮定のもと、そこで行われるホームパーティーはもっと素敵なの
だろうと勝手に思っています。

イギリスの人たちが開くホームパーティーはゴージャスなのに温かい
というイメージがあります。美味しいものを用意して、みんなで楽しく
騒いでいるというものです。

そこでクリスマスプレゼントを交換しあったり、ダンスをしたり、とに
かく明るく楽しいひとときを過ごせそうだと思っています。一人で寂しい
クリスマスが多かったからか、こういった賑やかなクリスマスに憧れる
のかもしれません。